« 絶対に許されない自民党の暴挙=デモ参加したら人生終わり? | トップページ | 今の日本は滅茶苦茶だ。 »

2015年8月 3日 (月)

デモ封じ込め安部政権は、中国北朝鮮並みの独裁卑怯政権だ!

安部の悪政としてTPP(日本はアメリカの経済植民地に100%なる)安保法案(殺し殺される戦場に若者が駆り出される)またマイナンバー制度、原発、沖縄問題、行財政改革しない問題、環境破壊、少子高齢化対策しない問題、地方切捨て、等々ある。 

その前にあるのが「デモ参加すら妨害する卑劣ファッショ政権」であることだ。 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162289/1 

「安保反対デモ」を潰す動きが露骨になってきた。標的になっているのが学生グループ「SEALDs」だ。

 安保審議が大詰めを迎えた14日以降、ネット上では大学生のデモ参加をめぐり、「就職や結婚に響く可能性」などのマイナス情報が次々に書き込まれ、波紋が広がっている。

続きは日刊ゲンダイHPのリンク先で読んでいただきたい。
 

問題は二点に集約される。 

①この安部政権のやり方、デモに参加したら就職や結婚ができなくなるといった脅しは、デモ参加を排除している。これは思想信条の自由・集会結社の自由・デモ参加権を蹂躙した、憲法違反である。政治弾圧である。 

②公安警察がこのようにして個人情報を収集し、「就職や結婚ができなくなるように社会の裏でブラック情報を流す」としたら、それは個人情報の乱用であり、超強度の人権侵害である。個人情報の不正使用。犯罪行為そのものだ。 

裁判で判決を得て罰金を払ったり、1年刑務所に服役するより、なお人の人生に大ダメージを与え、ハッキリ言えば「人の人生を終わりにする」ような処罰を、勝手に、公安警察がしようというのだから、公権力の極大の不正乱用だ。 

しかも、原発は7兆円も福島原発の事後処理に掛かり(まだ増える)、福島県の一部を人の住めない土地にした。安保法案は明白な憲法違反だ。国民の5割以上が再稼動や可決に反対している。 

このような状況下で公安警察という裏部隊が、一方的に政権に組するのは、暴虐独裁圧政でしかない。卑劣の極みであり、日本が民主主義の体をなしていない、極度卑劣権力の意のままになっている状況を意味する。 権力を与えられた組織である公安警察こそ、腐敗した地面には立たず、政治的中立と品格を持たなければ、エリートの風上にも置けない!

安部内閣は、いくらなんでも異常だ。いくら民主党の菅・野田政権が本当の本当に滅茶苦茶をしまくり、「民主党政権に戻るくらいなら、自民党が何をしてもいい」と国民が思い、日本共産党というアメリカスパイ政党が、超高性能左翼分断装置として働き、自民公明が選挙で負けっこない日本だとしても。今の安部政権の傍若無人ぶりは、法治国家の体をなしていない、出鱈目なものである。 

この公安警察こそが日本の警察組織のエリートであり、歴代警視庁総監・警察庁長官は全て警備警察の出身者なのだから、問題は極大だ! 安部政権は国会審議などで、デモ参加した若者の一生を奪うような個人情報の不正使用はしないと厳重に、誓え!

日本ではアメリカが日本の指導層を盗聴していたと報道されても騒ぎ立てないくらいに、マスコミが統制され、国民も洗脳に掛かって、戦う気持を萎えさせられている!

この国難を救えるのは、小沢一郎氏のような、「本当の愛国者」の登板しかない! 愛国心ある人は、自民公明・民主を捨て、本当の政治家を立てるべき時が来ている!

« 絶対に許されない自民党の暴挙=デモ参加したら人生終わり? | トップページ | 今の日本は滅茶苦茶だ。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事