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2015年2月 6日 (金)

ほぼ100%間違いなく富田選手は冤罪である。

韓国でのアジア大会で万引きしたとして逮捕された富田選手への裁判が始まった。なんと通訳が日付を間違えたという見え透いた嘘があって初回公判で被告側は通訳無しで戦わなければならなかった。この事実一つ見ても国家ぐるみ司法ぐるみの嫌がらせだと分かる。

日本のテレビ局が法廷提出に先立って証拠とされる動画を入手し放映したが、これによって捏造された事案であることがハッキリ浮き彫りになった。

https://www.youtube.com/watch?v=z4fs68tIr6I

①弁護士の言うとおりこれでは富田選手と確定できない。

②弁護士の言うとおりこれでは盗んだと確定できない。

③この映像でなぜ富田選手が犯人と分かってすぐに刑事が向かったのか説明できない。

④第一カメラでは富田選手は肩幅が狭くなで肩、第二カメラでは肩幅が広くいかり型、明らかに違う人物だ。(これが一番決定的だ)。

⑤第二カメラの映像と第三カメラの映像が動作的にリンクしていない。

⑥⑤についてカバンを第二カメラでは身体の右に置いているが第三カメラでは左においている。

⑦第三カメラの映像では片手でカメラ本体をレンズから取り外したと解釈されるがそれは容易にはできない。と言うかムリ。

⑧歩き方(歩容)も第一カメラと微妙に一致しない。

⑨第二カメラでの立ち止まり方がカメラ(盗むターゲット)に一度も目線が行っていないままの立ち止まりで不自然。

⑩第二カメラの位置が防犯カメラとしては低過ぎる。

⑪第二カメラは富田選手の動きを追っている。防犯カメラとしてありえない。

⑫第二カメラの手前に映りこんだプールサイドの男が第三カメラには映っていない。

⑬第二カメラの記者席ブースの高さ・長さが、第三カメラのものと合わない。

⑭第四カメラの水面がまったく波打っておらず、第三カメラの水面と違い過ぎる。

⑮カメラは本体だけで1キロあり、第一カメラのように指の先の先では持ちにくい。

⑯人がいなさすぎる。物もなさすぎる。一眼カメラだけ置かれていたのは奇妙だ。

以上のような不審点だらけであり、当ブログはこれは確実に捏造映像だと断言する。

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