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2014年11月 7日 (金)

アメリカの上院は50州全て2人ずつだ! 選挙制度変更反対!

当ブログは一貫して主張している。日本の選挙制度が、赤共産党系ドへ理屈弁護士らの「憲法が法の下の平等を謳っているから地方の衆参議席数を減らせ」というのは超知的障害理論であり、最高裁がこれを受け入れたのは超不当お馬鹿丸出しキチ●イ判決である!

アメリカの上院は全50州が2人ずつの定数だ。今般の改選でまた認識した人も多いだろう。これはカリフォルニア州の人口3700万人も、ワイオミング州の人口50万人も、同じなのである! これを「大妥協」というらしい。事ほど左様に、行政単位において議員定数を等しく見ていくことは合理的なのだ!

「法の下の平等」という超ドへ理屈で「一人当たりの票の重みが違うのは違憲」というなら、所得税の累進課税も、あらゆる政策投資も、すべて国民の誰かに偏重した有利不利があり、「政治的活動・政府活動の全てが違憲」ということになる!

当ブログは強く主張する! 「法の下の平等」だから「議員定数を各都道府県において人口比率で2倍以内にしろ」などというのは、完全なキチ●イ理論以外の何ものでもない!

これをアメリカの言いなり自民・共産・マスゴミが、異論を挟ませずにどんどん推し進めているのだ! TPPと同じく、地方を疲弊させ、日本の農業を衰退させる悪だくみだ!

こんな馬鹿の極限のような理屈がまかり通る! 誰がどう考えても、今の日本は破滅に向かっている! アメリカの言いなりで、地方が死んでゆくのだ!

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