« 朝日新聞の何が問題か総合的な振り返りが必要だ! | トップページ | ともかく頑張れ小沢一郎氏&生活の党② »

2014年9月17日 (水)

ともかく頑張れ小沢一郎氏&生活の党

■①安倍はひどい独裁政治。国民不満は溜まっていてチャンスだ!

TPP(アメリカと垣根がなくなったら金融や農業は大変なことになる。ISD条項も駄目。日本の会社や工場もアメリカ資本に買われまくる)。

原発の野放図な再稼動(卒原発が一番いいのでは。最初の津波で原発制御が不能になったことを枝野・管・・・そして安倍は隠している!)

解釈改憲(憲法9条の明文規定に反している。明文規定に反していて駄目。若者を戦争に巻き込む。女性に徹底的に反自民アピールすべきだ)

消費増税・再増税(景気はもう失速をしている。シロアリ退治が必要であるが、まったく行政改革をしない安倍)

※これらを徹底的に叩くべし!

■②非自民公明・非共産勢力は結集を。

ともかく今は信じられないくらいに自民一強だ。この根本原因は、管・野田内閣が、あまりにも酷いマニフェスト破り、売国円高誘導政治をしたからだ。そこを認識すべきだ。

今また民主党は枝野や岡田が復権しつつあるようだが「信じられない」に一言。マニフェストを破り、マニフェストにないことをしまくった「嘘つき」だ。嘘つきは二度と信用されないことが、どうして左翼や労働組合の人間には理解できないのだろうか?

野党の中でも「維新・結い・みんな・民主・次世代」の中の一部勢力は、自民の公認が取れなかったから野党なだけ。という勢力である。こういう連中を「自民の補完勢力」とはっきり峻別して戦わなければならない。

ともかく中道保守の顔をした自民がいて、左翼と右翼が「靖国」「原発」で潰しあっている。この状況にはピリオドを打ちたい。

●靖国は「国のために命をささげた方々への尊崇(本当の気持ちは慰霊=神様だからそうは言えない)なのだから、当ブログはしてほしい。でも個人の自由にするべきだ。小沢一郎氏の勢力もここはグレーゾーン・個人の判断としてほしい。自民がそうであるように党で統一しないでよい。それでスッキリ解決する。もう足かせにはならない。

●原発は自民が推進、再稼動は確実なのだから、再稼動は容認というか争点にせず、必ず卒原発、かならず新設は阻止、そういうことで唱えていけば国民が一番求めているものになると当ブログは思っている。卒原発を訴えるべし。

●アメリカ軍の基地移転は確かに基地恒久化になるし、自然破壊だ。ただアメリカが日本と韓国中国の離間策として竹島・尖閣をコントロールし、緊迫している中で、なかなか基地は減らせない。普天間の近くまで住宅が密集してしまった現実もある。

この上記3つの●は主戦場にしないほうがいい。

生活の党は左翼に属するのかもしれないが、「悪い左翼のイメージ」を極力払拭して欲しい。それは「天皇制を打ち壊そうとするような左翼(一党独裁を目指す)」「中国や韓国に日本の利益を渡そうとするような左翼=野田前総理の円高誘導を含むようなものだ」「犯罪者の人権ばかりを守ろうとするような共産党型左翼」だ。そういう国民から極端に嫌われている左翼には近づかず、国民生活者の利益を守り、大企業・大企業労組・霞ヶ関官僚・公務員・マスコミ・アメリカ・韓国の利益ばかりを追求している現政権の打破を目指して欲しい。

■③いろいろな政策

この通りにしろとは言わないが、「正しい政策」は存在する。「言ったもん勝ちの政策」は存在する。よくよく考えて、今までにない政策をいろいろ考えるべきだ!

(書こうと思ったが次回にする。項目はだいたい以下の通り)

人口増政策・女性が家庭に入ること・地方で介護

 

植林・平和・公務員人件費・介護受付の透明性

 

生活保護・原発保護・イジメ撲滅・覚せい剤など薬物撲滅

(ただいま内容しょぼくコメント欄TB欄閉鎖中です)

« 朝日新聞の何が問題か総合的な振り返りが必要だ! | トップページ | ともかく頑張れ小沢一郎氏&生活の党② »

経済・政治・国際」カテゴリの記事