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2014年7月17日 (木)

原発と靖国問題を乗り越えて野党は再編されるべき

自民党の支持率が40%、野党各党は5%以下 支持政党なしが50%近く。これっておかしくないだろうか?

どの政党も一生懸命主張しているはずだ。それでなんでこんな馬鹿げた話になるのだろうか?

やはり一つには民主党の菅・野田政権のマニフェスト破りまくり政治、わざと円高誘導するような売国奴丸出し政治で、自民のライバルがいない問題がある。菅や野田には2度と政権を取らせたくない、それはそうだ。

もう一つはイデオロギー的な瑣末な、ある意味では詰まらない話、靖国神社や従軍慰安婦で左右が対立している事だ。

なぜ時の総理が、日本国のために命を捧げられた若者の慰霊に参拝するのが大問題なのか分からない。なぜ慰安婦=売春婦であるのに、それを言おうとすると叩かれるのか分からない。ここは左の人が折れるべきだ。

次は原発問題だが、これは「全く問題ない」の右の人が折れるべきだ。原発はいったん事故が起きたときの損害が計り知れない。

貿易赤字が1年で何兆円とか言っても、福島の損害は100兆円ではないか。

先週末の滋賀知事選挙の「卒原発」はすこし言葉遊びのようにも思えるが、良い考えだ。今すぐ再稼動反対ではなく、最終的にゼロにしてゆく。再稼動は認めても新規建設など認めない。そうすれば数十年で完全なゼロになる。

世界を巻き込んだ原発ゼロを目指す。どうしてもそれが困難なら「日本企業が世界シェア8割だが日本国内では原発ゼロ」でも仕方ない。

この2つは争わず、「非自民・非公明・非共産」勢力はまとまるべきだ。自民に付きたい勢力は徹底的に自民に付かせる。それが8割になろうと、結局はまた5:5くらいに非自民勢力は戻せる。そういうものだ!

(ただいま内容しょぼく、恥ずかしいのでコメント&TB閉鎖中です。また復帰したいです)

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