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2014年2月 3日 (月)

福島みずほ氏が発掘した舛添の女性蔑視観の酷さ! 

福島みずほ氏が舛添のかつての女性蔑視発言をブログに記している。酷いものだ。他候補はこれらを選挙カーの上から繰り返し読み上げるべきだ。

今演説で、それがテレビで流れて、どれだけ「耳障り良いこと」を言っていても。その本性がこういう男では、仕方がないのだ。DV離婚、婚外子3人。姉の生活保護受給開始時に1万円の仕送りも拒否。重度の障害がある子供への仕送り減額の訴訟を起こしているとも。また新聞赤旗が報じた「政党助成金を借金返済に充てた」等の「政治とカネ」疑惑もある。また出直し選挙では話にならない。

今この候補が語っている政策を論じるよりも前に、この候補の人間性そのものにまず欠落がある。人間性に欠落がある候補の口から出た言葉は、全てに信用が置けないのだ! 片山さつき氏は新婚3ヶ月目で舛添が急変し、「遅く帰ってきやがって!」と怒鳴り散らして物を投げ始め、結婚生活は6ヶ月しか続かなかった、と仰っている!

福島みずほ氏のブログはこれだ! 呆れ返る舛添発言!

http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2436.html

もう一つ、女性差別発言がひどいことにも改めて驚きました。

 「僕は本質的に女性は政治に向かないと思う。たとえば、指揮者、作曲家には女はほとんどいない。女が作曲した曲に大したものがない。なぜか、と考えてみると、実は指揮者は政治家に似ていることに気づいたわけ。オーケストラを統率する能力は、女性は男性より欠けているわけです。作曲家が少ないのも、論理構成をして様々なパーツを上手にワンパッケージにまとめる能力がないから。これはシングル・イシュー・ポリティックス(単一争点政治)とも関係してくる。」「それから、体力の
差ということでいえば、政治家は24時間、いつ重要な決断を下さなければいけないかわからない。そのとき、月1回とはいえ、たまたま生理じゃ困るわけです」「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない。」(BIGMAN1989年10月号「増殖マドンナ議員は日本をダメにするか!?)

駄目だこれは!!!

いくら24年前の発言でも、本性は現れている。その後の行いと連綿とつながっていて改心した形跡が無い。むしろ二枚舌で悪辣な本性は変わっていないとの確信だけが深まる。先日当ブログでもリンクを貼った「高齢者を奴ら・あいつら・ジジイババア呼ばわり」テレビ出演インタビューなどもある。

他候補は「こんな候補を自民・公明・連合は推しているんです。おかしいと思いませんか? 今演説でどれだけ耳当たりの良い言葉を吐いていても。こんな本性の男はこの選挙期間中の言葉とはまったく違う事をやりだすに違いありません! みなさん騙されないで下さい! 人間性が劣るDV離婚、婚外子3人の男に、政治を任せてはいけません!」と演説すべきである!

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