« 細川候補に頑張ってもらいたい幾つかの事 | トップページ | 細川候補は応援弁士の奮起が期待される »

2014年1月28日 (火)

籾井NHK新会長会見への極左マスコミの卑劣行動

籾井NHK新会長のNHK就任についての会見で極左マスゴミの異常偏向・嵌めて落としてやろう魂胆が酷い。

https://www.youtube.com/watch?v=HJtzKhu_NM8

従軍慰安婦(←造語)について「今は許されないが昔はどこの国にもあった。戦地慰安婦である」旨などの発言を問題視している。

まずこの籾井氏の発言は「事実そのもの」である。

違うとすれば「今は許されないが」というところ。当ブログのいつもの主張は「現在の社会においても「売春は黙認されている」。ただそれを政治家やマスコミが口にしてはいけない」というものだ。だから橋下大阪市長のように「慰安婦は必要だった」などというと「売春婦が必要なのか!」と叩かれる。社会から黙認されている売春婦だが社会の裏面なので公認しては駄目なのだ。

籾井氏の発言である「今なら許されないが」は、「公認されない」という現実からすれば正しいが、「黙認されている」という現実からは正しくないのだ。

それを目くじら立てる朝日新聞。酷い。そもそも籾井氏は、何度もその場でのコメントを断ったが、朝日新聞記者がしつこくしつこくコメントを求めるので、「個人的意見として」と断って発言した。だがその発言のあとで籾井氏が「個人的意見だった。公の場での発言としては取り消す」などと述べると、「この場で、個人的意見などありえない!」と、ののしられたのだ。まさに外道! それが朝日極左記者だ。

それで。夜TBSニュース23を見ていたら、その籾井氏が何度も何度も断った末に「個人的意見として発言した経緯」などを全部飛ばして、「この場で、個人的意見などありえない!」と罵倒された場面だけが放映されていた。こういう映像だけを見させられた視聴者は、籾井氏が何度も何度もこの場での意見披露を断り、さらに「個人的意見だ」とはっきり明言した経緯などは情報隠蔽されて、さっさと返答したと捉えられるだろう。本当に酷い偏向報道だ

またそのあとでスタジオで膳場と岸井が、口を極めて批判していた。事実を事実のまま戦地慰安婦と言って批判される。本当に極左が支配する今のマスゴミはおかしい。

また昨日の夜7時半のNHK[クローズアップ現代」は、若い女性の独居者の3分の1は年収117万円未満であるというワーキングプアの放送をしていた。それは非常に可哀相だが、細川陣営の応援者小泉元首相の批判とも考えられる。小泉改革により非正規労働が拡充された経緯があるからだ。昨日の放送では小泉氏の名前は出なかったが、どうせそのうち「小泉」と「非正規労働の拡充」と「ワーキングプア」を重ねたイメージ提示の放送があるのだろう。それが先だったのかもしれない。全てのNHK放送は追いきれないが、間違いなく小泉イメージ落としで細川票の減少を狙ったタイミング放送だった。

舛添候補は週末多摩地区の動物園だかを練り歩いていたが、人が寄ってこない。DV離婚、隠し子3人(人はそれを異常性格者と呼ぶ)の経歴は浸透してきている。女性の敵であり、男性の敵だと思う。そんな候補者が福祉を語るのは「自民・公明・猿芝居」としか言いようが無い。当ブログは舛添でなければ誰でもいいくらいに舛添は当選して欲しくないと思っている。

« 細川候補に頑張ってもらいたい幾つかの事 | トップページ | 細川候補は応援弁士の奮起が期待される »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1412783/54775881

この記事へのトラックバック一覧です: 籾井NHK新会長会見への極左マスコミの卑劣行動:

« 細川候補に頑張ってもらいたい幾つかの事 | トップページ | 細川候補は応援弁士の奮起が期待される »