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2013年11月10日 (日)

安部政権は打倒されるべき「既存勢力」の傀儡政権だ

第一次安部政権は行政改革を掲げたがあえなく失墜した。今般の第二次安部政権はそれとは全く性格が違う似て非なる「官僚・そして財界・アメリカ・韓国」の担がれる神輿政権である。

自民総裁選で「石原か、石破か」の状況に最後突然として担ぎ出された経緯からしても、その不自然さに「ただの神輿」ぶりが窺える。

読売新聞は2面に「あまり報道したくないニュース」を押し込める。公務員の人件費7%カット(震災対応)の打ち切りも、日本版安全保障NSC創設の話も、コソコソッとそこで済まされてしまった。

当ブログは、橋下支持ではないが、「市営バスの運転手の平均年収800万円を、民間並みに4割カットしたい」の発言については、ひどく共感している。というか今日本に必要なのは、そのような公務員給与の高すぎる水準の引き下げだと信じている。

安部はそこに手を打たない。実に日本の繁栄を祈らない政治家だ。昔は「官民格差といえば公務員の給与が安いことを意味していたが、今は逆である」というのはおかしい。生涯雇用が約束されていて、懲戒解雇は無く、民間人に食わせてもらっていて、仕事内容はダラダラと意味の無いことをする。

しかし左翼が入り込んでさまざまな怠業高待遇を勝ち取り、為政者側も妥協している。為政者側=自民党側=キャリア官僚側も、キャリアの厚遇を求めて文句を言わない。

マスゴミはテレビは電波オークション阻止、新聞も消費税免除や土地払い下げなど、なによりも取材させてもらう立場、そして納税不正調査などで雁字搦めにしばられて文句を言えない状況だ。社会の木鐸になっていない。

公務員・一流企業関係者・資産家の利益ばかり追求している。こんな政治には鉄槌を下すべきである!

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