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2012年10月19日 (金)

身の程知らずの最高裁の極限馬鹿な判決(参院一票の格差)

参院についても「一票の格差」がどうこうという無知無能頭の悪い判決が出た。選挙制度を抜本的に見直せとまで余計な意見まで付けた。

都会以外の地方の議員を減らせというごり押しだ。「法の下の平等」という「ただの言葉」のあまりにも極大化した曲解である。これでは地方という弱者イジメ、少数切捨てでしかない。都会の好きなように国が曲がるだけだ。

「法の下の平等」だけを言い募るなら、所得税の税率に所得格差があるのは憲法違反だ。

議員定数配分は今の通りに「地域の広さ」も加味して当然だ。それが国土の均衡発展につながる。「法の下の平等」が国会活動によって阻害されているのかいないのかは、「予算配分」により「過疎地域に対する金銭投下が都会の5倍もあるか?」といった観点からも見ればいいのだ。5倍もないから一票に格差があっても良いのだ。

(ここまでのまとめ)議員定数配分は地域の広さも加味するべきだ。国会が予算を地方に一人当たり何倍も配分していなければ、議員の数が多くても問題は無い。国土の均衡発展を考えるべきだ。都会民だけの思惑で動く国になってはならない。それは少数弱者の切捨てだ。

「法の下の平等」を神経症的・妄想的・極大解釈的に唱えるなら、所得税率の所得格差も違憲だ。毎年の国家予算の配分も憲法違反の連続だがこれも最高裁なる愚物は「憲法違反」というのだろうか?

アメリカの上院は州の人口に関わらず各州2人の配分だ。アメリカの州には人口格差が物凄くあることは無論のことだ。これを「大妥協」というらしい。正しい考え方だが、マスゴミはそういう事実は伝えない。

愛国心をもって国の均衡発展を願うのではなく、TPPを狙うアメリカの農村側勢力の弱体化、左翼の保守的な傾向の強い農村側勢力の弱体化などが、マスゴミを支配し、キチガイじみた「議員一人当たりの有権者数」均衡化について、国をゆがめようとしているのである。

最高裁の「馬鹿」が15人集まって、国を歪めるな。国権の最高機関は主権者国民の信託を受けた国会である。あまりにも滑稽に曲がった「自分たちは最高権力者」気取りの「馬鹿」裁判所の裁判官ども。自分たちで「最高」など名乗るのは思い上がった「馬鹿」でしかない。

県単位での議員の割り振りは、県という行政機関とリンクしていて合理的だ。国民の県単位での絆という想いも深い。議員定数は今程度の割り振りで良いはずだ。

今後の対応では(馬鹿の集まりの最高裁判決に従えば)

①二県にまたがる議員の誕生。(があるが駄目である)。

②大選挙区制は共産勢力の台頭を招くから(もっと駄目である)。

③国権の最高機関である国会が、地域の広さや予算配分の均等をもって議員定数の現状を正しいものとする(最高裁の判決は間違っている)と決議する。

④憲法改正(正しくは現状の超硬性憲法に鑑み、憲法破棄、新憲法制定)により、議員定数については地域の広さや予算配分の均等により担保され現状程度の地域格差(議員一人当たりの有権者数の格差)は是認されるように解釈できる文言を入れ込む。

以上だが①②は絶対に駄目である。③④のような方向性が望まれる。

頑張れ「国民の生活が第一」! 一つ一つの政治課題に真摯に向き合い、正しい事を力強く、主張すべきだ。

当ブログは「馬鹿15人が集まって参院の選挙制度の抜本改革まで強要しようとする極限越権愚の骨頂判決」を極限まで否定批判する!!!

頭が悪すぎる「馬鹿」でしかない最高裁判所の馬鹿15人。どうしようもない馬鹿15人である!!!

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