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2012年9月18日 (火)

とにもかくにも尖閣国有化で日中大混乱の責任は野田。

前に経団連の米倉は「民主党政権では途中のプロセスが無く結論がボロッと出てくる」と批判したが、今回の尖閣国有化もそうだ。

国有化自体は間違いではない、だがそれなりのプロセスを踏まないから無用な混乱を生じるのだ。

コキントウと野田が立ち話15分をし、コキントウが「尖閣の国有化には断固反対する」と述べた翌日に国有化

これではメンツにこだわる事しか頭に無い、頭の悪い国家である中国の、そのメンツが潰れる。

野田の馬鹿さ加減は極限まで達している! こんな馬鹿に国を託せるわけもない!

財務省は消費税引き上げが潰されないように、次期衆院選の遅らせ、また民自公の三党政権樹立を画策し、マスゴミに圧力を掛けている。

野田政権は批判するな。

この一点で凄まじいバイアスが掛かっている! 

だが野田が拙劣、拙速な国有化をしたことで、日中関係が損なわれ、中国の日本企業、日本の工場が焼き討ちされるなど、大きな損害を受けた事は否定できない。

国害、野田民主党政権。

この点について、マスゴミは野田を一切批判しない。

だが現実には、野田の拙劣外交、拙劣能力によって、小沢氏がせっかく中国大訪問団を率いて築いた日中良好関係を大崩壊させた事実は、隠せない。

野田売国政権は、1秒でも早く解散せよ! もはや民意は民主党には無い! 総選挙をして民意の問い直しが必要だ!

頑張れ、「国民の生活が第一」! 日本国の命運をリードするのは、この政党以外には無い!

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