« 天皇陛下の手術の成功を衷心より祈念申し上げます | トップページ | 犬HKの売国ぶりは本当にひどい »

2012年2月18日 (土)

1億%出鱈目な朝日新聞社説。小沢氏無実も論じず虚論重ねる

小沢氏の無罪がほぼ100%確定し検察の卑劣極まる捏造が行われたことを論じない。また相変わらず民主現極左政権の応援団(マスコミは政権を批判するべきだ)である。マニフェスト選挙を強烈に推進してきた朝日が、「マニフェスト違反ばかりをあげつらう」と自民ばかりを批判する。狂気の新聞だ。

また身を切る改革をしているという中で、公務員給与の削減について。2年間の時限立法であるという根幹事実を報じていない。狂気の新聞である。国会議員定数の削減など、どうでもいいことだ。定員が増えればきめ細かい民意の吸い上げが出来る。定数削減には膨大なエネルギーが掛かる。後回しにして良い。

朝日新聞から見ると、行政の無駄はもう見えていないのか? 盲目の上にも盲目だ。いったいどこに報道機関としての存在意義があるのか? 小指の先の爪ほども存在意義はなく、極限までの国害でしかない朝日新聞だ。

勝財務次官の更迭を論じるべきだ。年金破綻までの歴代厚生省官僚の責任も論じるべきだ。そういうものは全く論じない。官僚の逃げ切り責任ゼロを論じるべきだ。民主党現極左系韓国系政権の犬。それが朝日新聞の現在を形容する唯一の表現である。

小沢氏裁判については後日論評する。

天皇陛下の手術のご成功を、あらためて臣民として、全霊を持って祈念申し上げます。

以下朝日新聞社説。

一体改革大綱―民主も結論を出す時だ 野田内閣が税と社会保障の一体改革の大綱を閣議決定した。消費増税を柱とする法案を、3月中に国会に提出する。その方針に沿って、半歩進んだ。 政府・与党が1月に素案を決めてから40日が過ぎている。野党との事前協議が成り立たないのだから、政府・与党単独での大綱決定は当然だ。 この間の野党、とりわけ自民党には失望させられた。消費増税の必要性を認め、当面10%という引き上げ幅も同じなのに具体的な対案を示さない。 民主党のマニフェスト違反をあげつらい、政権に衆院解散・総選挙を迫るばかりだった。もはや野田首相は、一日も早く法案を提出し、国会論戦を通じて妥協点を探るしかない。  ところが、こんな現実を前に、民主党内には相変わらずの光景が広がっている。いまだに増税反対論が根強くあるのだ。 現下のデフレ経済のもとでは増税すべきではない、国会議員や公務員の経費削減が先だ、といった意見が渦巻く。

 朝日新聞の2月世論調査で、政府の増税案に賛成40%、反対46%、最大の反対理由が「国の経費削減が進んでいない」だったことも、こうした意見と重なる部分がある。  だが、菅政権以来、3年ごしの議論を経て、少なくとも党内の大勢はとうに決しているはずだ。先の党代表選で消費増税を明言した野田首相を選んだのは民主党自身ではないか。 もちろん、政官ともに「身を切る改革」は絶対に必要だ。それと同時並行で、消費増税の作業を進めるべきなのだ。 大綱が増税にあたって約束した改革のうち、国家公務員の給与削減策は、ようやく民主、自民、公明3党が合意した。残る国会議員の定数削減も早急に詰めてほしい。もっと徹底してムダを省き、歳出を削減することも欠かせない。

 今後は、民主党内のとりまとめが紛糾したり、野党が内閣不信任案や首相の問責決議案提出をうかがったりする緊迫した局面も想定される。 すでに党内の最大勢力を率いる小沢一郎元代表は最近のインタビューで、法案の閣議決定にも衆院での採決にも反対する考えを明言している。 もし、最後まで増税に反対する勢力がいるのならば、たもとを分かつしかない。首相には、その覚悟を強く求める。  与野党の駆け引きが激化し、国会の混乱は避けられないだろう。そのとき首相に求められるのは、一体改革の必要性を、愚直に国民に訴えることだ。

« 天皇陛下の手術の成功を衷心より祈念申し上げます | トップページ | 犬HKの売国ぶりは本当にひどい »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1412783/44163447

この記事へのトラックバック一覧です: 1億%出鱈目な朝日新聞社説。小沢氏無実も論じず虚論重ねる:

« 天皇陛下の手術の成功を衷心より祈念申し上げます | トップページ | 犬HKの売国ぶりは本当にひどい »