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2011年7月25日 (月)

弱者切捨て菅直人・取材拒否政治・アナログ停波

菅直人冷酷奴が、弱者切捨てのアナログ波停止を実施した。10万世帯が未対応だという、凄まじいばかりの嘘数字を掲げて、アナログ停波を強行してしまった。

テレビ寿命 >> デジタル移行告知期間

である以上、国民は絶対に、安易な買い替えなどできないのだ。なぜなら、物を大切にする国民性であり、20年続く不況に苦しんでいるのだから。所得税ですら低所得者はゼロだが、これからは「貧乏ならNHKは見るな」という凄まじい菅直人流の貧民イジメが続くことになる。

本当に最低以下のクズ政治家だと思う。小沢一郎氏を絶対に開かれていない検察審査会(20歳以上の日本人11人を集めてみたら平均年齢34歳だったというのは完全に嘘である。検察審査会は、絶対に開かれていない)で強制起訴に追い込み、「ノーサイド宣言」を反故にし、党員資格停止に追い込んだ時から、菅直人は本当の嘘吐きであり、絶対に国を指導してはならない卑怯者と思ってきたが、今日その感をまた深くした。

貧乏人はテレビを見ないでもいいという菅直人。アンテナ工事が間に合わないと報道されても、一ヶ月でも停波を延ばさない冷酷ぶり。

そして「本日をもって各家庭でまだ現役で生きている数千万台のアナログテレビが見れなくなる」という数字を出さない。

普及率が99%うんぬんというのは「一家庭に一台あればいいだろう」という愚民化政策とも言えるもので、日本国民の総合的な幸福や、知的水準の幸福を考えていないのだ。

本日で日本国民の各家庭で、数千万台のテレビが一気に「破壊」された。アメリカや韓国のように一度は延期するべきであった。対応が遅い、と傲慢に言い放つより、国民はどう動くかという、暖かい人間目線で政治は行うべきだ!

家庭普及率が99%などという大嘘数字だけをふりかざし、難視聴地域や貧困家庭の問題を斬って捨て、そして数千万台の現役テレビを見れなくしても平気であり、数字すら国民に提示しない。

放射能漏れと同じだ。数字を出さない。隠蔽をする。途中経過を教えない。結論だけ強行する。記者会見に応じない。ダントツで飛びぬけて、本当に最低の国の指導者だ。

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